# 大倉公園 管理棟・休憩棟 3D復元計画

作成日: 2026-09-14 / 正本: `blender/PLAN.md` / 状態: §11の内外統合・入館版まで実装・検証完了。補助ブラウザの実操作は未検証

## 1. 目的・依頼範囲

展覧会「Morning Monsters / W Eiji」（2025）の記録から、管理棟と休憩棟の外装・内装をBlenderで構築する。実物への近さを優先し、写真から読み取れる建築要素をモデル化する。今回は計画から実装、棟別の `.blend`、再生成用bpyスクリプト、外観・内観PNG、写真との比較、検証まで行う。§1〜10は建築モデルを対象とし、§11で入館・回遊用の視点と補助ビューアを追加する。

書き込みは `blender/` 内のみ。既存の `site/`、`docs/`、`files/` 等は読み取りのみ。gitは使用しない。公園全体、茅葺門、小屋、全作品の忠実な立体複製は今回の対象外。展示台などは空間の比較に必要な範囲で別コレクションに入れる。

## 2. 要求・事実・仮定

- U1: 指定モデルはCodex `gpt-6-astra`。計画とBlender実装までを依頼。
- U2: 二棟の外装・内装を実際に近くなるよう資料から推測する。
- F1: 地元写真は主に青木兼治撮影。`site/img/CREDITS.md` の対応表で建物・展示を同定。
- F2: 管理棟の市公式説明は1968年建築、木造平屋、約53坪。玄関正面が広間、右が事務室、左が和室、奥が洋室。和室10畳・茶室6畳・集会室。
- F3: 休憩棟の市公式説明はL字、南・東の広縁、10畳3室・6畳1室、床の間・琵琶台、入口右に板の間と物置。
- F4: 文化庁・愛知県の登録情報は休憩棟を1922年頃、2008年改修、木造平屋、鋼板葺、建築面積209㎡、地下室付きとする。中央配膳室、磨き丸太の長押、割竹の蟻壁開口も説明される。
- F5: 管理棟は洋室の板床・白壁・合板の展示壁と、畳・障子・床の間の和室が混在。休憩棟は暗褐色の木部、淡黄土色の壁、連続する窓、広縁、障子・襖、木目天井が写る。
- A1（Codexの暫定採用）: 畳1枚を1.82×0.91mと置く。現地の畳規格は未確認。10畳を4.55×3.64m、6畳を3.64×2.73mとして部屋の比率を固定する。寸法誤差の目安は±10%、全体の平面接続は±20%以上あり得る。これは統計的信頼区間ではない。
- A2: 平面接続は市の文章と写真の開口・襖の相互関係から組む。図面をトレースしたものではない。方位は休憩棟の南・東広縁に合わせた暫定値。管理棟の真北は未確定。
- A3（初版、追加依頼で更新）: 初版では展示台・棚を簡略形状に留めた。追加依頼では§10に従い作品ごとの配置を調べ、概形の作品と什器を実装する。実寸・作品画像の忠実な複製は要求に含めない。

## 3. 根拠資料

公的資料の本文を2026-09-14に直接取得。図面・実測寸法は確認できなかった。

|ID|資料|使用内容|
|---|---|---|
|S1|[大府市 管理棟](https://www.city.obu.aichi.jp/shisetsu/bunka_sports/park_obu/1005218/1005221.html)|構造、年代、約53坪、部屋構成。市の外観写真も `reference/official-management.jpg` に保存して確認|
|S2|[大府市 休憩棟](https://www.city.obu.aichi.jp/shisetsu/bunka_sports/park_obu/1005218/1005220.html)|L字、広縁、部屋数・畳数。外観写真 `reference/official-rest.jpg`|
|S3|[文化遺産オンライン](https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/280103)|鋼板屋根、建築面積209㎡、地下室、数寄屋の意匠|
|S4|[愛知県 登録説明資料](https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/49840.pdf)|S3と同じ仕様。本文取得済み、webのPDF画像取得はタイムアウト|
|S5|`docs/weiji_exhibition_overview.md` §4・5、`site/exhibition.html`、`site/works-a.html`、`site/works-s.html`|棟と作品の対応、展示の時点、部屋識別|
|S6|`files/カタログ原稿/AO2025book_100p_0611.pdf`|見開きPDF（50ページ）のPDFページ2〜50を縮小レンダーし、管理棟内観・休憩棟図版を照合。写真の原本を優先|

写真索引は `reference/photo_index.json`。主要6フォルダの画像807枚を索引化し、間引きコンタクトシートと主要写真拡大で確認した。807枚すべてを個別拡大したという意味ではない。

|ID|写真（`files/`基準）|観測できる形状・仕上げ|
|---|---|---|
|P1|`251107ArtofList_JPEG/6Q9A6165aa.jpg`、6182・6209、`司さん作品写真/6Q9A6175aa.jpg`|休憩棟奥座敷。二方向の広縁、障子上の欄間、床の間・琵琶台、柱、木天井、長ベンチ|
|P2|同6174・6212、`司さん作品写真/13 「星の名前」.jpg`|隣室。襖の腰の市松模様、畳の縁、天井高の比率|
|P3|同6223・6226・6239、`251115ArtofList_JPEG/6Q9A7691aa.jpg`|休憩棟の二つの10畳間。山水柄襖、木天井、広縁、床脇の棚|
|P4|同6411、`251115ArtofList_JPEG/6Q9A7416aa.jpg`、7698・7851|休憩棟庭側。鋼板屋根、深い軒、樋、ガラス建具、木板腰壁、束石、竹垣。屋根全景・背面は見切れる|
|P5|`251107ArtofList_JPEG/6Q9A6467aa.jpg`、`drive-download-20260907T072615Z/IMG_3769.jpeg`|管理棟広間。大きなサッシ、板床、受付カウンター、造付収納、和室への通路|
|P6|同6471・6474・6479|管理棟洋室。白壁、合板展示壁、周辺通路、床板方向、窓台|
|P7|同6460・6463・6558、`251122ArtofList_JPEG/6Q9A8012aa.jpg`等|管理棟和室。障子、板天井、床の間、地袋、右の水屋状の凹部、畳上の仮設展示構造|

### 資料間の不一致

休憩棟は市のページが「43坪」「1921年頃」「母屋」、登録情報は「建築面積209㎡」「1922年頃」「離れ」と記す。床面積・建築面積・改修範囲の違いの可能性はあるが確認できない。登録された建物の構造・屋根・年代にはS3/S4を優先し、室数にはS2を使う。43坪と209㎡を同じ測定値として混ぜない。モデルを209㎡に強制的に引き伸ばさない。

## 4. 実装仕様

1 Blender unit = 1m、Z上。二棟は別ファイル、各ファイル原点は建物の平面基準点。両者の相対配置を確定した座標ではない。

|部位|管理棟の暫定寸法|休憩棟の暫定寸法|根拠と確度|
|---|---|---|---|
|外形|約14.56×12.0m、約175㎡|約17.1×12.2mのL字。矩形の欠き込みあり|管理棟面積はS1、形の比率は低確度。休憩棟のL字はS2/S3、各辺長は低確度|
|室|10畳・6畳、広間、洋室、事務室|10畳×3・6畳×1、広縁、配膳・板の間・物置|室数は公的資料。配置・支持部の寸法は推定|
|床高|0.42m|0.50m|敷居・束石・地面との写真比率、±0.15m|
|室内天井高|床から2.50〜2.65m|床から2.65m|障子を約1.8mと仮定して上部小壁と比較、±0.2m|
|開口高|和室約1.82m、洋室2.05m|障子1.82m＋上欄間、ガラス戸約2.1m|P1/P5/P7。実測ではない|
|広縁幅|和室側約0.9m|1.15〜1.35m|畳短辺との比率。部位ごとの微差は未確定|
|屋根|灰色の切妻主体、瓦相当の表現|濃灰の鋼板、入母屋形状、矩折れの接続|管理棟はS1の小画像から形状を推定、材種・裏側は低確度。休憩棟はS3とP4|
|軒の出|0.7m程度|0.8〜0.9m程度|P4と市写真。軒高・棟高は推定|

コレクションを `Structure`（柱・壁・基礎）、`Openings`（窓・障子・襖・扉）、`Floors`（畳・床板）、`Ceilings`、`Roof`、`Context`（家具・簡略展示）、`Site`（地面）、`Cameras_Lights`、`Unverified`（非公開部）に分ける。屋根・天井を非表示にすると内部を確認できる。形状には `evidence`、`confidence`、`estimated` カスタム属性を付け、観測された意匠と実測未確認の寸法を区別する。

材質は画像生成AIで建物を創作せず、Blenderの木目・壁・畳・金属・ガラスなどのノード材質で作る。写真の意匠を写す襖は別途根拠を記録する。建具は板に窓を描くだけで済ませず、壁の開口、枠、桟、ガラス／紙面を分ける。内観用に壁全体を隠して撮影しない。外観の庭は建物を比較するために抑えた簡略地面とし、実在の植栽配置を創作しない。

実装した出力（最終検証結果は§9）:

- `out/management.blend`、`out/rest.blend`
- 各棟の `*_exterior.png`、`*_interior.png`、追加の和室内観・屋根を外した俯瞰PNG
- `tools/build_models.py`（共通関数と二棟の再生成）、`tools/verify_models.py`
- `out/verification.json`、`REVIEW.md`（写真との対応・残る相違）、`README.md`（開き方と再生成）
- `out/overview.jpg` と6枚の `*_comparison.jpg`（写真との比較）、`out/render_inventory.json`
- 補助スクリプト `tools/fusuma_details.py`、`tools/render_models.py`、`tools/submit_job.py`、`tools/compare_renders.py`

## 5. 実行順序・例外

1. ランタイム・規約・公式ガイドの選択確認、写真索引、公的資料確認。完了。
2. 本計画を保存し、採用仮定・未決事項・完成条件を読み直す。
3. 共通の建材・開口・屋根・畳・撮影関数を作り、二棟のシェルと室内を構築。
4. ユーザー指定のジョブランナーで実行。`queue/NAME.py`を完成させてから`.go`を作る。直接Blenderを起動しない。試験 `01-smoke` は5.2.1 LTSでexit=0。
5. `.blend`保存、レンダー、PNGを開いて写真と比較。必要な形状・材質・撮影条件を修正する。
6. 別のキュージョブで各 `.blend` を再読込し、主要コレクション、室数・畳数、カメラ、欠落した外部画像、実データの存在を確認する。
7. 実行結果と制約を計画・REVIEWに追記して納品。

ジョブごとに一意の名前を使用し、`queue/done/NAME.log`末尾のexitを確認する。3分以上応答がない場合は継続待機せず状況を報告する。レンダー処理開始のログ等が更新されている長時間ジョブと、ランナーの無応答は区別する。失敗時は出力の存在だけで成功扱いせず、エラーを修正して新しいジョブ名で再実行。

## 6. 完成条件

|ID|観察可能な結果|検証方法|状態|
|---|---|---|---|
|C1|棟別の編集可能なblendが2点|再読込、オブジェクト・コレクションを検査|達成|
|C2|二棟に屋根・外壁・基礎・窓・扉・間仕切り・床・天井・畳|構造検査＋外観・内観の目視|達成。設備・装飾の細部には未復元部分あり|
|C3|管理棟10+6畳、休憩棟10×3+6畳を保持|部屋メタデータと畳メッシュ数、俯瞰で照合|達成。実メッシュ16枚／36枚|
|C4|各棟の外観・内観をPNGで確認できる|実際にPNGを開き、建物が欠けないこと、開口・床・壁の見え方を確認|達成。1440×1000の8画像と比較画像|
|C5|資料と推定部分が識別可能|PLAN/REVIEWとblend属性を確認|達成。実測精度は未検証と明記|
|C6|生成スクリプトから再生成できる|キュー経由でbuild完走、別ジョブのファイル再読込|達成|

## 7. 未決事項

- 現地の平面図、各室の実寸、正確な方位、改修年ごとの変化。現状は写真に基づく復元案であり実測モデルではない。
- 休憩棟の背面・地下室の位置と寸法。地下室の存在のみ公的に確認。暫定形状はUnverifiedに隔離し通常レンダーに出さない。
- 管理棟の全屋根の形・外壁材、非展示の事務室や水回り。表面の概形までとし、確認できない設備を詳細創作しない。
- 休憩棟の各10畳室の正確な接続と用途の対応。資料に写った隣接関係を優先するが一意には定まらない。
- 制作者が希望する許容誤差、追加の実測・写真照合。これらは制作者の決定待ちであり、仮定を決定として記さない。初稿制作は妨げない。

## 8. 実行モデル・ガイド

- ユーザー指定: `gpt-6-astra`。
- 観測: `gpt-6-astra`、effort `xhigh`。指定・設定の変更なし。
- 根拠: `python3 /Users/masaki/.codex/skills/sekkei/scripts/runtime_model.py`。thread `01a09b78-a310-78f3-8da7-235459fce8fc` の最新 `turn_context.model`（2026-09-13T15:52:52.660Z）。確認日2026-09-14 JST。非公開のサーバ内部ルーティングはこの情報では検証できない。
- `sekkei/SKILL.md` を作業前に読み、`references/guides.md` の同モデル・同範囲の確認済みメモを再利用。原典確認日2026-09-13。最新本文の再取得は行っていない。
- [選択済み公式ガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/latest-model?model=gpt-6-astra)、[個別モデル資料](https://developers.openai.com/api/docs/models/gpt-6-astra)。台帳では本文 `Using GPT-6 Astra` と説明文の対象モデルを確認済み。個別資料のmodel guideリンクがこのURLを指す。
- `Initiative and follow-through` → 計画だけで止めず工程3〜7まで行う。
- `Instruction following` → 新規blender配下だけを変更し、指定ランナーを使う。
- `Testing and verification` → C1〜C6に対応した生成・再読込・目視で終了を判断し、寸法未確定を隠さない。
- 今回はUI変更がないためUI専用工程は適用しない。グローバル資料台帳は更新不要。

## 9. 実装・検証記録

仕上げで写真の山水柄と市松模様を追加した。山水柄は `files/司さん作品写真/5 「紙飛行機」２.jpg` の縮小参照画像 `reference/fusuma-37.jpg` の範囲をUVで指定し、Blenderにパックした。各扉への絵柄の割り振りは推定で、襖全体の写真測量ではない。広縁下は写真P4を参考に束と束石を追加し、基礎を奥へ控えた。室内カメラの障子による遮蔽、室内に出た軒部材、メッシュ法線、木目方向、屋根の継ぎ目を試験レンダーから修正した。

- 2026-09-14: `01-smoke` / Blender 5.2.1 LTS / exit=0。
- 2026-09-14: `02-reference-images` / 市公式写真2点を取得しBlenderで画像データを確認 / exit=0。
- 2026-09-14: `03-build-rest-preview` / 休憩棟の初回試験、4画像生成 / exit=0。
- 2026-09-14: `04-build-management-preview` / 管理棟の初回試験、4画像生成 / exit=0。
- 2026-09-14: `05-build-both-revised` / 法線・材質・カメラ・軒を修正、両棟再生成 / exit=0。
- 2026-09-14: `06-final-build` / 襖の意匠と広縁の束を反映、1440×1000で8画像 / exit=0。
- 2026-09-14: `20260914-011411-909442-verify-both` / 両ファイルの再読込・部屋/畳/材質/法線等18項目ずつ合格 / exit=0。その後、目視で見つかった管理棟内部の軒部材と柱の重複を追加修正。
- 2026-09-14: `07-joinery-and-roof-cleanup` / 管理棟の室内へ出た屋根・軒部材、凹部の側壁・背壁、重複柱を修正し両棟と8画像を再生成 / exit=0。
- 2026-09-14: `20260914-011732-772010-verify-both` / 両棟20項目ずつすべて合格 / exit=0。管理棟1,226オブジェクト・畳16枚、休憩棟2,485オブジェクト・畳36枚。外部画像の欠落なし。
- 最終レンダーはBlender 5.2.1 LTS、Cycles CPU、32サンプル＋デノイズ、1440×1000。写真との比較6画像と一覧1画像を作成し、代表画像と室内・俯瞰を目視確認。実行エラーなし。材質APIの将来の非推奨警告は出るが、現バージョンの生成は成功。

完成したのは、根拠と推定を記録した編集可能な初版であり、実測精度を保証したモデルではない。特に休憩棟の床外形146.35㎡と登録建築面積209㎡の測定範囲の差、管理棟の遮蔽された屋根・背面は未確定のまま残る。追加資料で修正する対象は§7とREVIEWに記録した。

## 10. 追加依頼：作品を含む展示内装

### 10.1 要求と今回の採用案

- U3: 作品が各部屋のどこにどう配置されていたかを調べ、内装モデルへ反映する。計画更新から実装・検証まで。UI変更なし。
- F6: 11月7日の管理棟79枚、休憩棟の主要63枚を間引かずコンタクトシートで照合し、番号付き作品写真46枚、既存の11月15日等のシートと発行版p.16–19・p.73–78の図版を併用した。作品写真の旧番号10/11を発行版の11/10へ補正する。
- F7: A05は山水柄襖の足元の畳に並ぶ紙片で、欄間への掲示ではない。A11は一室の人工芝、A08は隣接する板床・濃色板壁前の上下2段のボード。写真6167の床の切り替わりを反映し、A08の下には人工芝を敷かない。A23は奥座敷の4つの陶器と庭の別構成を持つ。S12は11月7日撮影より後の新作で、試作画像から掲出場所は特定できない。
- A4: 37項目を概形で室内へ配置する。A24・S16は屋外のため室内に置かず、S12は場所未確認として非表示のレジストリだけを作る。A01・A09・A18・S15の位置には低確度の仮定を含める。これは制作者の決定ではない。
- A5: `Artworks` と `Exhibit_Furniture` コレクションを追加し、作品ごとの親オブジェクトに番号・題名・部屋・資料・置き方・確度を保存する。細かなパーツは親へまとめて移動できるようにする。番号外の17冊のノート、質問箱と回答紙、進化ストリームも実装する。
- A6: 第三者の錯視画像・ドレス写真・図版、英司作品の写真は材質に使わない。画面と平面作品は色面・概形で、立体は形状と色で表す。旧版の襖材質に含めた写真も、今回の配布blendには画像を残さず、淡い山水色の手続き材質へ置換する。写真は根拠確認と比較画像にのみ使用する。
- A7: 各室・広縁にカメラを加え、全ての配置対象をいずれかの内観で確認できるようにする。小作品には寄った視点、樽には内部の追加視点を用意する。写真の誤読や建築初版の不足が見つかれば、局所的に建具・窓・什器を修正する。管理棟の広間の窓をノート展示と同じ室に移す。
- A8: 作品の大きさは、畳短辺0.91m、一般的なCD径約0.12m、PC幅約0.36m、トイレットロール幅約0.11m、ミニカー縮尺1/43を補助基準として推定する。実測値や各作品の正式寸法とは扱わない。多数の魚・サイコロの総数も推定。
- A9: 樽の背後のメモ・紙片を見る2視点には、資料確認用の補助光をレンダー時だけ加える。実在する照明器具の追加を主張するものではなく、通常の室内・外観の光源としては無効化する。配置図 `out/*_layout.jpg` もモデル座標の作業図であり実測図ではない。
- 日時: 建築は2025年11月、配置は11月7日・15日と12月8日を含む記録から作る。単一時点の完全な再現ではない。トーク等で一時移動した家具は通常展示写真を優先する。

### 10.2 実行・完成条件

1. `placements.json` と下表に40項目の同定・配置・根拠を記録する。
2. `tools/build_models.py` と作品生成モジュールを更新し、指定キューから両棟を生成する。
3. 各室の内観・俯瞰を出力し、魚・サイコロ・樽・鏡・窓辺・人工芝・和室錯視・洋室の展示を写真と比較する。
4. 再読込でC1–C6を保持したうえ、40項目のレジストリ、37項目の実形状、未配置3項目、写真材質なし、什器、部屋カメラ、畳との接地を検査する。
5. 検証・比較・限界をREVIEWへ記録し、READMEとZIPを更新する。

|ID|完成条件|確認|状態|
|---|---|---|---|
|C7|A01–A24、S01–S16の配置表があり、写真同定と推定を区別する|全40件・参照110件のパスを検査|完了|
|C8|室内37項目が作品別に編集可能、屋外2項目・未確認1項目を誤配置しない|両棟の再読込、室内23＋14項目の実メッシュ|完了|
|C9|什器・ノート17冊・質問箱・壁面図を含む|実メッシュと内観、ノート17冊を確認|完了|
|C10|各室の作品が分かる内観と写真比較|30視点のPNGと内観26組の写真比較を目視|完了|
|C11|作品・第三者の画像を材質へ貼らない|画像材質ノード・外部／パック写真画像なし|完了|

今回の実行モデル再確認: 2026-09-14 JST、`runtime_model.py` の最新 `turn_context.model` は `gpt-6-astra`、effort `xhigh`、turn `01a09b9b-fc41-7df2-ba7b-1958c97f6c57`（2026-09-13T16:31:26.289Z）。ユーザー指定との差異なし。公式ガイドは§8と同じ、原典確認日2026-09-13の台帳を再利用。`Initiative and follow-through` → 上記1–5を完遂、`Instruction following` → 既存成果と書込範囲を保持し画像貼付制約を反映、`Testing and verification` → C7–C11に対応する検査と写真比較を追加。

未決事項: 低確度4作品の正確な設置位置、S12の最終掲出先、各室の正確な接続、会期中の配置変更、作品実寸・個体総数。作品写真を材質に使う予定はないため、今回の実装を写真貼付の許諾待ちにしない。

<!-- PLACEMENTS START -->
### 10.3 作品別配置表

番号A＝英司の発行版リスト、S＝英治の発行版リスト。大きさは幅×奥行×高さ（m）の推定。高／中／低は局所的な置き方・同定の確度であり、建物内の絶対座標や実寸の保証ではない。部屋名は本モデル内の呼称。

#### 渡辺英司 24点

|番号|題名|棟・部屋|位置と置き方|推定寸法 m|根拠写真・資料|確度・実装方針|
|---|---|---|---|---|---|---|
|A01|ＣＯＭＥ（仮）|休憩棟・入口側板敷|壁際の床にアルミ形材4本を扇状に立て掛ける。入口側へ暫定配置|1.3×0.4×1.3|`A/1 「ＣＯＭＥ」（仮）.JPG`|低／配置。床・壁際は確認。部屋と向きは未確認。形材の断面と長さは概形|
|A02|星くず Star Dust|休憩棟・奥座敷側の広縁|窓の角の床。白い網かごに穴のある黒袋をかぶせる|0.34×0.34×0.6|`A/2 「星くず　Star Dust 」 .jpg`|中／配置。設置形式は確認。L字広縁のどちらの角かは推定|
|A03|空の夢 メモ（ドローイング）|休憩棟・樽の間10畳|畳上の額を襖際に立て掛ける|0.3×0.06×0.43|`A/3 「空の夢」 メモ（ドローイング）（仮）.JPG`|中／配置。樽と関連する部屋への配置は推定。線画は描き写さない|
|A04|空の夢 / 空の上|休憩棟・樽の間10畳|中央の大型樽。外側に梯子、内側は青色、底板から細い針金で小飛行機を支える（取り付けは推定）|2.1×2.1×2.22|`N/6Q9A6226aa.jpg`<br>`N/6Q9A6235aa.jpg`<br>`A/4 「空の夢 _ 空の上」.jpg`|高／配置。|
|A05|紙飛行機|休憩棟・樽の間10畳|山水柄襖の足元の畳に紙片を横長に並べ、新聞の額を立て掛ける|4.0×0.4×0.035|`N/6Q9A6221aa.jpg`<br>`N/6Q9A6223aa.jpg`<br>`N/6Q9A6224aa.jpg`<br>`A/5 「紙飛行機」２.jpg`|中／配置。床置きは拡大写真で確認。樽の間のどの襖かは推定。記事・写真の内容は色面のみ|
|A06|エデンの海|休憩棟・エデンの間10畳|畳上に輪状の針金脚を置き、魚・カエルの切り抜きを一枚ずつ支柱で立てる。縁に開いた図鑑|4.15×3.3×0.25|`N/6Q9A6237aa.jpg`<br>`N/6Q9A6238aa.jpg`<br>`N/6Q9A6239aa.jpg`<br>`A/6 「エデンの海」.jpg`|高／配置。制作者の訂正で平置きの仮定を撤回。全560枚を針金支持付きに修正。数、線径、高さ、傾きは推定|
|A07|出航|休憩棟・エデンの間10畳|エデンの海の入口近く。開いた百科事典の船写真の位置に小さな船|0.45×0.32×0.08|`N/6Q9A6364aa.jpg`<br>`A/7 「出航」.jpg`|高／配置。|
|A08|問いの部屋|休憩棟・人工芝の間と隣接板間|人工芝の間に隣接する板間の濃色板壁前。ベンチ上2枚と床上2枚の木製文字ボード|2.8×0.55×1.05|`N/6Q9A6167aa.jpg`<br>`N/6Q9A6170aa.jpg`<br>`N/6Q9A6214aa.jpg`|高／配置。ボード下は人工芝ではなく板床。床の切り替わりを実装し、境界の絶対座標と開口幅は推定|
|A09|紙粘土 / トルソー|休憩棟・入口側板敷|細長い木製台の上の透明ケース、青白い包装に入った白い形|0.38×0.38×1.35|`N/6Q9A6252aa.jpg`<br>`A/9 「紙粘土 ⁄ トルソー」.jpg`|低／配置。展示台とケースは確認。正確な部屋は未確認、入口側を暫定採用|
|A10|再生の再生 / ミニチュア|休憩棟・人工芝の間と隣接板間|人工芝の部屋の木製ガラス戸棚の上。小恐竜群と透明ケース|0.62×0.28×0.42|`N/6Q9A6168aa.jpg`<br>`N/6Q9A6240aa.jpg`<br>`N/6Q9A6242aa.jpg`<br>`A/11 「再生の再生 ⁄ ミニチュア」１.jpg`|高／配置。写真ファイルの11は旧番号。発行版の10に統一。背景画は色面|
|A11|常緑 / Ever Green|休憩棟・人工芝の間と隣接板間|室内の床を人工芝で覆う。窓際に赤い長椅子、壁際に戸棚。問いの部屋の板床との境で芝を止める|4.1×2.26×0.045|`N/6Q9A6167aa.jpg`<br>`N/6Q9A6168aa.jpg`<br>`N/6Q9A6216aa.jpg`<br>`A/10 「常緑 ⁄ Ever Green」.jpg`|高／配置。写真ファイルの10は旧番号。芝と板床の違いは確認。部屋の外形と接続は建築初版の推定平面内で補う|
|A12|骰子焼印|休憩棟・星の間6畳|窓・出入口寄りの壁際。6本の木柄を低い台の上に縦置き|0.8×0.2×1.48|`N/6Q9A6179aa.jpg`<br>`N/6Q9A6210aa.jpg`<br>`A/12 「骰子焼印」３.jpg`|高／配置。|
|A13|星の名前|休憩棟・星の間6畳|中央の畳に黒い上面の白サイコロを正方形に敷く|2.42×2.25×0.03|`N/6Q9A6174aa.jpg`<br>`N/6Q9A6180aa.jpg`<br>`N/6Q9A6217aa.jpg`<br>`N/6Q9A6219aa.jpg`|高／配置。|
|A14|話す鏡|休憩棟・奥座敷10畳|床の間の奥に鏡を立て、鏡面前に黄色い文字状の列|0.07×1.45×1.2|`N/6Q9A6270aa.jpg`<br>`N/6Q9A6351aa.jpg`<br>`A/14 「話す鏡」.jpg`|高／配置。|
|A15|トイレットティッシュ|休憩棟・奥座敷10畳|床の間脇の木製段の上、左側。ロールから紙を横へ折り連ねる|0.43×0.24×0.12|`N/6Q9A6291aa.jpg`<br>`N/6Q9A6348aa.jpg`<br>`A/15 「トイレットティッシュ」16 「エビングハウス錯視」.jpg`|高／配置。|
|A16|エビングハウス錯視（トイレットペーパー版）|休憩棟・奥座敷10畳|同じ木製段の右側。太さの違う2つのロールを並べる|0.29×0.16×0.11|`N/6Q9A6291aa.jpg`<br>`N/6Q9A6348aa.jpg`|高／配置。英司リストの16。提示は英治。左15／右16の関係を段の長手方向へ換算|
|A17|魔球|休憩棟・奥座敷側の広縁|窓辺の長ベンチ上。額内の赤いラケットと白球|0.43×0.08×0.56|`N/6Q9A6175aa.jpg`<br>`N/6Q9A6176aa.jpg`<br>`N/6Q9A6266aa.jpg`|高／配置。|
|A18|シルエットモンスター|休憩棟・奥座敷側の広縁|窓辺の長ベンチ上の額。木部に立て掛ける暫定姿勢|0.3×0.05×0.43|`A/.18 「シルエットモンスター」 .jpg`<br>`N/6Q9A6206aa.jpg`|低／配置。作品単体は同定。窓辺右端の額との対応は未確定。写真内容は灰色の輪郭だけ|
|A19|ハンドメイド|休憩棟・奥座敷側の広縁|窓辺のベンチに小額を置く。黄土色の布と暗い手跡|0.2×0.04×0.3|`N/6Q9A6286aa.jpg`<br>`A/19 「ハンドメイド」.jpg`|中／配置。額の傾斜とベンチ内の間隔は推定|
|A20|メモリーズ|休憩棟・奥座敷側の広縁|窓辺ベンチ上に本型スポンジ2冊を立てる|0.24×0.09×0.28|`N/6Q9A6176aa.jpg`<br>`N/6Q9A6190aa.jpg`<br>`N/6Q9A6262aa.jpg`<br>`A/20 「メモリーズ」.jpg`|高／配置。|
|A21|ジェンガ|休憩棟・奥座敷側の広縁|窓辺ベンチ上。2組の箱と積み木、一方は崩れかけで固定|1.0×0.26×0.49|`N/6Q9A6186aa.jpg`<br>`N/6Q9A6258aa.jpg`<br>`N/6Q9A6294aa.jpg`<br>`A/21 「ジェンガ」.jpg`|高／配置。|
|A22|S=1/43（ミニカー）|休憩棟・奥座敷側の広縁|窓辺の板壁の裾、木の縁に事故状態の赤い小型車|0.105×0.043×0.042|`N/6Q9A6323aa.jpg`<br>`N/6Q9A6324aa.jpg`<br>`A/22　S=1⁄43(ミニカー).jpg`|中／配置。床の縁は確認。広縁内の正確な柱間は未確認|
|A23|絵の中の男の話 / 立体|休憩棟・奥座敷10畳|奥座敷の座卓に4つの陶器。別構成の陶器と針金は庭に設置|0.65×0.4×0.09|`N/6Q9A6197aa.jpg`<br>`N/6Q9A6204aa.jpg`<br>`N/6Q9A6277aa.jpg`<br>`N/6Q9A6282aa.jpg`<br>`A/23 「絵の中の男の話 _ 立体」.jpg`|高／配置。室内の器4点を実装。庭の別構成は屋外のため配置表に記録し室内には置かない|
|A24|変身もんどり庵|屋外|休憩棟の窓から見える中庭の小屋。横板壁、透明波板の屋根、開いた窓・庇・戸|2.8×2.1×2.6|`N/6Q9A6397aa.jpg`<br>`N/6Q9A6408aa.jpg`<br>`N/6Q9A6411aa.jpg`<br>`A/ 24 「変身もんどり庵」２.JPG`|高／屋外に配置（座標推定）。§12で屋外へ配置。同定は高確度、距離・座標・向き・寸法は写真からの推定|

#### 渡辺英治 16項目

|番号|題名|棟・部屋|位置と置き方|推定寸法 m|根拠写真・資料|確度・実装方針|
|---|---|---|---|---|---|---|
|S01|ビックリハウス（坂を登るボール）|管理棟・10畳和室|10畳和室の畳上に合板の傾いた小室。開口前に木階段、内部に球|2.7×2.5×2.25|`N/6Q9A6460aa.jpg`<br>`N/6Q9A6461aa.jpg`<br>`N/6Q9A6462aa.jpg`<br>`N/6Q9A6561aa.jpg`|中／配置。和室内の設置は確認。どちらの畳室にどれだけ食い込むかは推定|
|S02|変身立体（星丸）|管理棟・6畳和室と床の間|黄色い立体2連と背後の鏡。手前で丸、同じ視点からの鏡像で六角星に見える非平面上縁|1.42×1.83×1.64|`N/6Q9A6459aa.jpg`<br>`N/6Q9A6463aa.jpg`<br>`N/6Q9A6549aa.jpg`<br>`N/6Q9A6550aa.jpg`<br>`N/6Q9A6553aa.jpg`|高／配置。制作者の訂正を反映。丸と六角星へ投影される上縁を計算し、物理反射で表示。形状・鏡の10度の傾き・視点は本モデルの設計値で実測値ではない|
|S03|錯視画像スライドショー|管理棟・6畳和室と床の間|床の間左の地袋天板に開いたノートPCと小キャプション|0.36×0.29×0.28|`N/6Q9A6545aa.jpg`<br>`N/6Q9A6546aa.jpg`|高／配置。|
|S04|岡崎げんき館錯視|管理棟・玄関広間|広間の大窓に薄い箱を固定し、水平の遮蔽板を設ける|0.46×0.17×0.46|`N/6Q9A6483aa.jpg`<br>`D/IMG_3769.jpeg`|中／配置。旧モデルの広間と前面窓の位置関係を今回修正。窓内の高さは推定|
|S05|体験コーナー：ロトレリーフ|管理棟・洋室の体験側|洋室体験側の白壁際に合板パネルを床置き、円盤を正面に付ける|1.1×0.14×1.1|`N/6Q9A6471aa.jpg`<br>`N/6Q9A6472aa.jpg`<br>`N/6Q9A6485aa.jpg`|高／配置。円盤は単純な色面。デュシャンの図柄は複製しない|
|S06|体験コーナー：ベンハムのコマ|管理棟・洋室の体験側|緑色脚の机の上に多数のCD大の円盤と黄色い回転台|1.15×0.7×0.75|`N/6Q9A6472aa.jpg`<br>`N/6Q9A6487aa.jpg`|高／配置。|
|S07|体験コーナー：変身立体|管理棟・洋室の体験側|窓台に紫・黒・白等の小立体、説明紙を窓へ立てる|1.1×0.28×0.23|`N/6Q9A6473aa.jpg`<br>`N/6Q9A6491aa.jpg`<br>`N/6Q9A6497aa.jpg`<br>`N/6Q9A6500aa.jpg`|高／配置。|
|S08|蛇の回転錯視|管理棟・洋室の体験側|合板間仕切りの中央上部に大判パネル、左右の架台にPC・タブレット|4.8×0.65×2.2|`N/6Q9A6474aa.jpg`<br>`N/6Q9A6501aa.jpg`<br>`N/6Q9A6540aa.jpg`<br>`N/6Q9A6542aa.jpg`|高／配置。原画・スライドは貼らず、黄青の色面と画面枠で置換|
|S09|錯視画像（ログビネンコ・月・でっカー）|管理棟・洋室の奥側|同じ合板壁の裏側、目線の高さに3枚横並びと小説明紙|3.65×0.03×1.15|`N/6Q9A6479aa.jpg`<br>`N/6Q9A6516aa.jpg`<br>`N/6Q9A6517aa.jpg`<br>`N/6Q9A6518aa.jpg`|高／配置。|
|S10|変身立体（四角と丸）|管理棟・洋室の奥側|奥側洋室の床中央。白い楕円敷板の上に白い筒形群|1.5×1.1×0.63|`N/6Q9A6481aa.jpg`<br>`N/6Q9A6509aa.jpg`<br>`N/6Q9A6511aa.jpg`<br>`N/6Q9A6513aa.jpg`|高／配置。|
|S11|錯視立体（兎／家鴨）|管理棟・洋室の奥側|奥側洋室の窓台に2体ずつ色付き小立体|0.85×0.25×0.2|`N/6Q9A6519aa.jpg`<br>`N/6Q9A6520aa.jpg`<br>`N/6Q9A6524aa.jpg`<br>`N/6Q9A6525aa.jpg`|高／配置。|
|S12|エデンの海、錯視から解放された魚|位置未確認|会期中の試作写真は確認できるが会場内の掲出場所は未確認。通常モデルへ置かない|0.42×0.3×0.005|`D/PXL_20251118_053103762.jpg`|未確認／未配置。11月7日撮影より後の新作。所在不明のため位置を捏造せずレジストリのみ|
|S13|渡辺錯視|管理棟・洋室の奥側|窓台に白い斜線図のボード。参加用額・緑の説明板は体験側に暫定配置|0.35×0.025×0.27|`N/6Q9A6536aa.jpg`<br>`files/カタログ原稿/AO2025book_100p_0611.pdf#p19`|中／配置。窓台ボードは写真同定。会期中の追加構成の関係は確定せず、窓台の形を主として実装|
|S14|進化シミュレーター：トルシム惑星へ|管理棟・洋室の奥側|壁の凹部内の棚にモニターと小PC、下部に大判ポスター|1.7×0.37×1.8|`N/6Q9A6478aa.jpg`<br>`N/6Q9A6528aa.jpg`<br>`N/6Q9A6533aa.jpg`<br>`N/6Q9A6535aa.jpg`|中／配置。凹部は写真確認。建物内の壁座標は推定、初版の不足を補う|
|S15|人によって見える色が異なる錯視|管理棟・洋室の体験側|白壁に貼ったドレスと色票の横長パネルを概形で表す|0.65×0.025×0.43|`files/カタログ原稿/AO2025book_100p_0611.pdf#p19`|低／配置。白壁への掲示は発行版で確認。どの白壁かは未確認。体験側を暫定位置とする|
|S16|蝶瞰図（エデンのトンネル）|屋外|管理棟と休憩棟をつなぐ園路・植栽に蝶を配置。室内には置かない|8×2×2|`N/6Q9A6449aa.jpg`<br>`files/カタログ原稿/AO2025book_100p_0611.pdf#p19`|高／屋外・室内に置かない。園路全体の座標は今回の二棟モデルの対象外。寸法は一群の仮の範囲|

写真パスの略記: `N/`＝`files/251107ArtofList_JPEG/`、`A/`＝`files/司さん作品写真/`、`D/`＝`files/drive-download-20260907T072615Z/`。全パス・モデル座標は `placements.json` に保存。

<!-- PLACEMENTS END -->


### 10.4 追加版の実行結果（2026-09-14 JST）

- ジョブ10・11・12で内観を試験し、カメラの遮蔽、壁面展示の向き、襖の重なり、展示壁と窓の干渉を修正した。各ログは `exit=0`。
- ジョブ13で両棟を保存し、Cycles CPU・32サンプル・デノイズあり、1440×1000の最終PNGを30枚生成した。`exit=0`。
- ジョブ14で樽背後の2視点へ確認用補助光を適用し、写真6167で確認した人工芝／板床の境界と木製パネルを追加。詳細2視点、人工芝の間、俯瞰を再撮影した。`exit=0`。
- ジョブ15で保存済みblendを再読込し、両棟とも30項目すべて合格。`out/verification.json` に実メッシュ・番号台帳・カメラ・材質・畳・接地の結果を保存した。
- ジョブ16は、最終の計画・使い方・写真照合記録をモデルのTextへ同期し、保存後の必須検査も行う仕上げ処理。建築仕上げは作品の親から独立し、作品を動かしても壁が移動しない構成。ワールド座標は保持する。結果は同ログと `out/verification.json` を正本とする。

|項目|休憩棟|管理棟|
|---|---:|---:|
|登録した作品・展示番号|24|16|
|室内へ配置した項目|23|14|
|未配置|A24：屋外|S12：場所未確認、S16：屋外|
|保存オブジェクト数|4,129|1,639|
|メッシュ数|4,071|1,592|
|畳枚数|36|16|
|カメラ／PNG|17|13|
|再読込検査|30項目合格|30項目合格|

写真比較は内観26組＋外観2組、計28枚。`out/exhibition_overview.jpg` は主要9視点、`out/room_views.jpg` は内観26視点の一覧。`out/rest_layout.jpg` と `out/management_layout.jpg` は番号付き作業図。全PNGの寸法と一覧は `out/render_inventory.json`、内観比較の出典対応は `out/comparison_inventory.json`。30視点は建築初版8視点を含み、22視点を追加した。

原本の写真・サイト・文書は変更していない。元の建築初版ZIPは `archive/weiji_buildings_architecture_v1.zip` に保管し、追加版の `out/weiji_buildings.zip` にモデル・再生成コード・計画・比較・検証をまとめる。

完成は推定モデルとしての実装・検証を指す。A01・A09・A18・S15の位置、S12の掲出先、室の接続、実寸、展示期間中の変更は未決のまま。図版・文字・写真・錯視効果は概形による代理表現であり、作品を忠実に複製したとは扱わない。


### 10.5 制作者の指摘：魚の支持と星丸の見え方（2026-09-14）

- U4（制作者の修正）：A06の魚は一つずつ針金で立ててある。平置きという旧仮定を撤回する。
- U5（制作者の修正）：S02は手前で丸、背後の鏡像で星に見える。一般的な波形の筒という旧概形を置き換える。
- 写真の再確認：番号付きA06の原寸切り出し、6Q9A6237–6239で、輪状の足と細い支柱、立った切り抜きを確認。針金は畳上の輪で支持する形とし、実測されていない針金径・支え高さ・傾きは推定する。6549・6550では、鏡内の輪郭は六角星。平面画像の貼付は行わない。
- 範囲：二作品の形状、必要な鏡・カメラ、該当内観と比較画像、再生成・検証の更新まで。UI変更なし。他の作品の配置と建築の仕様は保持する。
- A06の実装：560枚の概形をすべて立て、各枚に輪状の針金脚と支柱を付ける。足は畳に接地し、紙の下端は畳から離す。目安は針金径約1.2mm、紙下端の高さ約3–9cm、紙面の傾きは鉛直から概ね±12度。形状・個数・寸法はモデル上の仮定。
- S02の実装：正面視点と鏡面に対する仮想視点を使い、丸と六角星へ投影される一つの非平面上縁を計算する。その曲線から厚みを持つ黄色い筒面を生成し、実際の反射材質の鏡で見え方を確認する。専用の確認カメラも追加。図版や鏡像の貼付、視点ごとの別形状への置換は使わない。
- 参照した原理：杉原厚吉の[研究者本人による変身立体の説明](https://www.isc.meiji.ac.jp/~kokichis/ambiguousc/ambiguouscylindere.html)（Full Moon and Star、鏡の調整）と、[Ambiguous tiling の大学リポジトリ](https://meiji.repo.nii.ac.jp/record/2000671/files/cagd_79_1.pdf) の検索取得本文（異なる二方向へ投影される非平面曲線）。2026-09-14確認。後者のPDF全文取得は429のため未取得。下記の透視投影の補正方法は本モデル独自の実装であり、原作品の設計データではない。

|ID|今回の完成条件|確認方法|状態|
|---|---|---|---|
|C12|A06の全560枚に針金支持があり、紙面が立ち、足が畳へ接地|全560枚と560支持、接地、紙面方向を検査。全景・寄り画像も目視|完了|
|C13|S02を手前では丸、同じ視点からの鏡像では六角星と読める|保存した上縁の投影と鏡面を検査。丸／六角星を目視|完了|
|C14|二作品を含むblendと該当画像・比較・台帳が更新される|再生成と保存、両棟35項目の検査、写真比較を確認|完了|

実行モデル：ユーザー指定 `gpt-6-astra`、観測も `gpt-6-astra`、effort `xhigh`。2026-09-14 JSTに読み取り専用ヘルパーで確認。最新turn `01a09ccb-884e-7430-9eca-96d381e0b890`、timestamp `2026-09-13T22:02:59.547Z` の `turn_context.model` が根拠。設定変更なし。公式ガイドは§8と同じAstra記録を再利用（原典確認日2026-09-13）。`Instruction following` → 制作者の観察で旧仮定を訂正、`Initiative and follow-through` → 二作品の再生成まで実施、`Testing and verification` → C12–C14を検査し、無関係な再設計は加えない。


#### 修正の実装・確認結果

- `exhibit_corrections.py` を `build_models.py` から呼び、二作品の形状と確認カメラを生成する。魚560枚を560個の針金支持で立てた。紙面の傾きは鉛直から最大約11.5度、最も低い紙の下端も畳面から約22mm離れている（保存モデルの座標による確認）。
- `ambiguous_rim.py` は、正面カメラと鏡の仮想カメラからの視線を交差させて上縁を作る。保存した上縁を基準平面へ再投影した丸／六角星との最大差はそれぞれ約0.000070mm／0.000066mm。これは計算と保存頂点の整合性で、現物の寸法精度ではない。
- 鏡の光学面中心はモデル座標 `(2.72, 8.35, 1.47)` m、X軸回りに10度。確認カメラは `(2.72, 5.70, 2.04)` m。同じ位置から通常内観19mm・寄り43mmで確認した。2個の筒と実際の鏡面反射だけで、手前の丸と鏡内の六角星が同時に読めることを画像で確認済み。
- ジョブ20は削除済みオブジェクトの参照で中断。台帳の親だけを先に抽出するよう修正した。ランナーはPython例外でもプロセス末尾が `exit=0` になるため、例外の有無と完了マーカーも確認した。ジョブ21は試験完了、22は両棟を生成コードから再構築し、該当6視点を1440×1000・Cycles 32サンプルで出力。23の再読込検査は両棟とも35項目合格。
- ジョブ24は最終文書をモデル内Textへ同期し、保存後にも必須検査を行う仕上げ処理。ログと `out/verification.json` に結果を保存する。

|最終モデル|オブジェクト|メッシュ|カメラ／PNG|検査|
|---|---:|---:|---:|---|
|休憩棟|4,610|4,551|18|35項目合格|
|管理棟|1,640|1,592|14|35項目合格|

PNGは計32枚、写真比較は内観28組＋外観2組。修正箇所を並べた `out/corrections_overview.jpg`、全体一覧と各比較画像も更新。訂正前の作品配置版は `archive/weiji_buildings_placement_v2.zip` に保管。最新ZIPには二棟のblend、再生成コード、配置台帳、比較、検証を収録する。


## 11. 外装と内装をつなぐ入館・回遊版（2026-09-14）

### 11.1 採用案と範囲

U6: 外から各棟に入り、部屋を巡りながら全体を見渡せるよう、既存の外装・内装・展示を一体にする。計画更新から実装・検証まで行う。§10の作品配置、針金で立つA06、鏡で丸から六角星へ変わるS02、写真を作品材質へ貼らない方針を保持する。

採用案は、棟ごとのBlenderモデルに連続巡回と自由移動用カメラを保存する方法とする。外壁・屋根・天井を表示したまま、入口・段差・廊下を通り、途中で停止して各室を見渡せる。GLBと簡素なブラウザ自由歩行ビューアも補助成果として作成した。当初はブラウザ版を主に想定したが、実行環境での操作制限を確認し、検証できるBlender版を主成果へ変更した（§11.6）。動画ファイルへの書き出しは今回は採用しない。

二棟を同じ公園シーンへ配置する案は採用しない。正確な相対位置・方位・高低差が未確認で、各棟を歩く目的には不要なため。ビューアで棟を切り替える。公園経路の記述は既存資料を保持し、地理的に正確な接続を主張しない。公開サイトへの組込みは未決。実装と必要ファイルはすべて `blender/` 内に置く。

### 11.2 調査・実装順序

1. 6165・6167・6174・6210–6212・6237–6239、6459–6470、および庭側の11月15日写真で、広縁・開いた障子・閉じた襖・床仕上げ・玄関の見える範囲を再確認する。
2. 写真で閉じている展示背面の襖は保持し、広縁経由の回遊を優先する。入口の建具、二枚建具の重なり方、上がり框、天井の未充填部を修正する。見えない玄関の正確な位置・段差寸法は推定と記す。
3. 実際の形状と作品から衝突・歩行可能範囲を作り、壁や作品を突き抜けずに各展示室へ到達できる経路を検証する。展示で埋まる畳室は縁・敷居側から鑑賞する。非公開・未確認の設備室は回遊対象外。
4. 同じモデルからGLB、歩行範囲、視点一覧を書き出す。ブラウザではドラッグで見回し、WASD／矢印と画面上の移動ボタンで歩き、入口・各室の視点へ戻れるようにする。S02は実際の鏡面反射を保つ。
5. 実ブラウザでの表示・移動・棟切替・小画面操作の確認を試みる。実行制限のためこの確認は未実施として残し、Blenderの再読込検査、連続巡回の全フレーム検査、代表レンダーと写真比較を行う。

### 11.3 完成条件

|ID|条件|検証|状態|
|---|---|---|---|
|C15|各棟の外から入口・床段差を通り、全展示室の鑑賞位置へ連続して到達できる|実形状の歩行領域と全4,320フレームを検査。入口・廊下の内外画像|完了|
|C16|屋根・天井・外壁を表示した状態で自由に見回して移動できる|Blenderの巡回・自由移動用カメラを保存。屋根・天井ありの画像と軌跡を検査。補助ブラウザの実操作は未検証|完了（Blender）|
|C17|作品配置と制作者の二訂正を保持する|既存35項目＋回遊10項目、各棟45項目合格。作品親座標も照合|完了|
|C18|再生成方法、根拠と推定、比較・検証が揃う|PLAN・REVIEW・README、生成コード、写真比較、配布時の検査・ハッシュ確認|完了|

### 11.4 実行モデル・公式ガイド

実行時記録は `gpt-6-astra`、effort `xhigh`。2026-09-14 JST、turn `01a09ce2-e9b5-74b3-bbcc-f44a02db3017` の `turn_context.model` を読み取り専用ヘルパーで確認した。モデル・権限設定は変更しない。

§8と同じ、2026-09-13に確認済みの[Astraモデル資料](https://developers.openai.com/api/docs/models/gpt-6-astra)と[Astra公式ガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/latest-model?model=gpt-6-astra)を再利用する。`Instruction following` は既存決定を保持する差分、`Initiative and follow-through` は実際に入館できる成果まで、`Testing and verification` はC15–C18に適用。UI工程には[公式UI調整ガイド](https://learn.chatgpt.com/use-cases/make-granular-ui-changes)の確認済み要点（初期画面を動かす→実ブラウザで観察→対象を絞って修正→同サイズで再確認）を採用する。

### 11.5 未決事項

現地平面図・入口の実測・床高・部屋の正確な接続・二棟の配置座標は未確認。見えない部分の推定は制作者の決定ではない。建具を会期中のどの時点に揃えるか、公開サイトへの掲載、移動端末の対象範囲も未決。今回のモデルは写真からの推定であり、実際の避難経路やバリアフリー性能を示さない。


### 11.6 実装での確認・採用案の調整

- 管理棟の二枚障子・襖を端へ重ね、中央の通路が実際に空くよう修正。玄関は既存の幅1.0mの開口に外開きのガラス戸を仮定し、床を切り欠いて土間（高さ0.12m）、中間の踏み段（0.28m）、上がり框（0.42m）へつないだ。戸形式と寸法は現地未確認。
- 休憩棟は引違い戸の一方へ二枚を重ね、外の踏み段から既存の板廊下へ入る形にした。土間内部の写真根拠がないため、休憩棟に新しい内部土間は創作しない。入口側と中央通路の天井を補完。板廊下の重複した床板は検出して除去した。
- 写真6165・6181の窓際ベンチを参照し、広縁のベンチだけを窓方向に0.20m、モデル南側に0.25m寄せた。これは従前の推定配置の調整。実測値ではない。A22の車を含む作品の位置は変えていない。
- 6167に見える板床・人工芝の展示へ通じる片引き戸を開いた形にした。閉じた展示背面の襖を保ち、広縁を経由して奥座敷・星の間・エデン・樽・板の間へ回る。大きい樽と魚が占める床へ踏み込ませず、広縁・周縁から鑑賞する。
- 歩行は半径0.18m、目高1.55m、8cm格子で床高と壁・建具・作品を調べ、玄関外部から連結する範囲へ制限する。小さな敷居と0.225m以内の段差は通過可能とする。床作品には保守的な立入範囲を設けた。身体寸法や実際の通行可否を実測したものではない。
- 実行制約により、納品の主な確認方法はBlenderの連続カメラ巡回と部屋別画像に調整した。ローカルHTTPサーバーの起動とChromeの直接起動がサンドボックスで拒否され、Computer UseのSafari操作も承認されなかったため、ブラウザUIの実操作・表示を確認できない。この制限を回避する外部実行は行わない。
- 各blendには連続するカメラアニメーションと、入口からの自由移動用カメラを保存する。標準機能は[Blender公式Walk/Fly説明](https://docs.blender.org/manual/en/4.4/editors/3dview/navigate/walk_fly.html)で確認。既定の設定変更はしない。巡回カメラの軌跡を保存後に全フレーム検査する。Blender標準の自由移動には、本ビューア用の衝突格子は適用されない。
- ブラウザビューアも補助成果として実装する。ローカルに存在するthree.js r102（MIT）を同梱し、同じ形状をGLBで渡す。鏡は別視点から実際の形状を再描画する平面反射。木目・光は軽量表示用に簡略化する。通常のGLBにも鏡の形状を残す。外部ネットワークやローカルサーバーなしで開く単体HTMLを加える。ブラウザの実行検証は未実施と明記し、合格扱いにしない。

C16の納品時確認は、主成果の「屋根・天井・外壁を表示した連続した入館カメラと自由移動用視点」を対象とする。ブラウザの移動・画面サイズ別UI確認は追加の未検証項目として残す。元の依頼で必須だった建築と内装の統合を、実際に検証可能なBlender成果で完了させるための採用変更である。


床板の継目で視点が約6cm落ちる箇所も検出した。歩行床高は中心一点ではなく、中心と周囲4cmの支持点の最高面で求める。細い板の隙間を足がすり抜けた扱いにしないための補正で、建物の床高を変更したものではない。

ブラウザ用コードのGLB読込処理は、同梱three.jsを使ってNode上で実行し、頂点・法線・色・インデックス・全17視点のデータを検査する。これは描画を伴わない読込検査であり、ブラウザ実機テストとは区別する。GLBはBlender標準のglTFインポーターでも読み戻し、元モデルの三角形数・全体寸法と照合して画像を出力する。


最終の視点調整では、樽の間は西側の畳の余白へ入り、不思議な部屋は開いた正面から内部を見るようにした。窓辺の作品は障子の開口越しに見える位置へ変更した。作品や背面の襖は動かしていない。

読み戻し検査では、極小・面積ゼロの球の端に加え、隣接する窓区画の同一枠の重複と、別部材の頂点の過剰な共有を検出した。完全に同じ位置・形・材質の建築用ボックスを一つにし、GLBでは異なる部材の頂点を勝手に共有しないよう修正する。面積10⁻¹⁴㎡未満の三角形のみ書き出しから除き、有効三角形数・表面積・外接寸法を独立したインポーターで照合する。読込成功だけを完了条件にしない。

管理棟の上がり框の上面と既存の床板が重なっていたため、床・基礎の切欠きを框の奥端まで広げ、框の下部を接地する形にした。0.12m・0.28m・0.42mの床段差は保持している。


### 11.7 入館・回遊版の実装結果

|項目|休憩棟|管理棟|
|---|---:|---:|
|外から到達する鑑賞視点|9|8|
|保存した巡回時間（24fps）|100.5秒|79.5秒|
|保存後に検査した全フレーム|2,412|1,908|
|全オブジェクト／メッシュ|4,624／4,554|1,650／1,592|
|カメラ総数（巡回・自由移動含む）|29|24|
|静止画カメラ／PNG|27|22|
|保存モデルの必須検査|45項目合格|45項目合格|
|GLB再読込の非ゼロ面積三角形|664,722|43,528|

ジョブ45で両棟を保存し、Blender標準のglTFインポーターでも読み戻した。三角形数・表面積・境界寸法が保存した元形状と一致し、再読込画像も出力できた。休憩棟の隣接窓枠16個は同一位置・同一材質の完全重複だったため整理した。別部材の頂点は書き出し時に結合しない。極小・面積ゼロの面はGLBから除き、面積を持つ表面の欠落はないことを照合した。

`out/verification.json` がモデルと全フレームの検査、`out/glb_import_verification.json` が独立した読み戻し検査、`out/viewer_data_verification.json` が実際のビューア読込コードのNode検査。これらはブラウザの実操作・描画を証明するものではない。自由移動の操作手順はREADMEに記載する。

今回の17視点を加え、通常PNGは49枚。独立GLB読み戻し確認2枚を合わせて51枚。入館用の写真比較17組、棟ごとの一覧画像、従来の展示比較を更新した。ジョブ46では最終文書をモデル内Textへ同期して保存し、GLBの形状バイナリが独立読み戻し検査時と同一であることを照合して必須検査を再実行する。配布スクリプトは最新モデル検査、GLBバイナリ照合、ビューア読込検査を満たす場合だけZIPを生成する。

玄関からの接続は写真を手がかりにしたモデル上の推定であり、建物全体の実測復元ではない。既存の未配置項目と§11.5の未決事項は保持する。旧訂正版は `archive/weiji_buildings_corrected_v3.zip` に保管した。


### 11.8 ブラウザ版のローカル読込不具合（2026-09-14）

U7: ブラウザで読み込みに失敗したため修正する。対象は `viewer/` の読込、配布生成、案内と検証。建築・作品配置・GLBの形状と歩行データは変更しない。

観測の区別：制作者からは読込失敗の報告があり、使用ファイルとブラウザは未確認。Claude Codeの引き継ぎでは、旧 `index.html` をfile://で開くとfetchがCORSで拒否され、単体HTMLのfile://とindexのHTTP配信はChromeで描画できたと報告されている。これは修正前の外部検証報告であり、Codex自身の実描画確認や修正後の合格とは扱わない。実装中のfetch経路も該当コードで確認した。

Codexの採用案：`index.html` を通常の入口とし、必要な棟だけ `assets/rest.js` / `assets/management.js` を通常のscript要素で遅延読込する。各ファイルは元GLBのbase64とnavigationを登録する。file://、HTTP、HTTPSで同じ経路を使い、GLBへのfetchとmodule読込を行わない。単体版 `展示室を歩く.html` は一ファイルで渡す用途・代替の開き方として残し、同じ読込処理をインライン化する。部分的に登録された棟データを正しく扱い、重複読込をまとめ、失敗後は再試行できるようにする。

状態とエラー：棟ごとに読込中→復号・準備→表示、またはエラーに遷移する。ファイル不足とブラウザによるscript拒否はイベントだけで断定できないため、対象ファイルと両方の可能性を案内する。ローカル制限時は単体HTMLまたはHTTP配信を案内し、ブラウザのセキュリティ設定を無効にする指示はしない。WebGLの初期化失敗、ライブラリ不足、データ破損は別の表示にする。

根拠：ローカルfetchがCORSで失敗する条件は[MDNのCORS解説](https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/HTTP/Guides/CORS/Errors/CORSRequestNotHttp)、classic scriptの読込形式は[MDNのscript要素](https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/HTML/Reference/Elements/script)を2026-09-14に確認した。ブラウザごとのfile://動作はこれだけで保証せず、下記の実操作検証へ残す。

|ID|完成条件|検証方法|状態|
|---|---|---|---|
|C19|indexのfile://とHTTPで同じ棟別script読込を使い、両棟の元データを欠落なく復号する|実際のloaderをNode上で実行。DOMのscript読込を模擬し、復号後GLBとnavigationを原本・ハッシュで照合|合格（実通信・実描画は未検証）|
|C20|一部の棟だけ登録済みでも切替でき、読込失敗から再試行できる。原因と対処を示す|両棟切替、同時読込、欠落、破損、タイムアウト、再試行、単体版の経路をNode検査|合格|
|C21|ブラウザでの視点選択・見回し・移動の確認手順が具体的に残る|READMEにfile/HTTP、1440×900・390×844、Chrome画面とヘッドレスの期待結果を記載。Safari・Firefoxは未検証|手順記載済み・実描画は外部確認待ち|
|C22|配布物を更新し、モデルと作品配置が不変である|JSデータ・単体HTML・ZIP内容の照合、修正前後のblend・GLB・navigation・台帳SHA256比較|合格|

実行モデル：継続するユーザー指定は `gpt-6-astra`、今回観測も `gpt-6-astra` / effort `xhigh`。読み取り専用ヘルパーが返したturn `01a09d28-366d-7c92-b910-c7abaacfc2cf`、timestamp `2026-09-13T23:44:13.436Z` の `turn_context.model` を根拠とする。設定変更なし。公式資料は§11.4と同じAstra・UIガイドの確認済みメモを再利用（原典確認日2026-09-13）。`Instruction following` → モデルを変えず読込だけ修正、`Testing and verification` → 実際のscript経路と異常系を検査し、Node検査と実描画を区別、UI記事 → 同一URL・画面寸法・操作の再確認手順へ対応させる。前回からの起動制約に従い、Codexではブラウザを再起動せず、実描画はClaude側で確認できる手順を残す。


実装結果：`model-loader.js` を追加し、`viewer.js` からGLB/JSONのfetchを除去した。`package_viewer.py` が棟別JS（休憩棟約42.2MB、管理棟約5.1MB）と単体HTML（約47.8MB）を同じ元データから生成する。`index.html` と単体版の両方に同じloaderを使い、部分登録・重複読込・失敗後の再試行を扱う。JSはデータを含むため元GLBより大きいが、初回は選んだ棟しか読み込まない。

`verify_viewer_loading.cjs` で12項目が合格。file/HTTPを模擬した両経路で、両棟と全17視点、実際のイベント処理による見回し・移動、異常系の復帰を確認した。復号後GLBとnavigationは元データと一致し、修正前の二棟blend・GLB・navigation・配置台帳のSHA256も不変。描画器とDOMは模擬であり、ブラウザのセキュリティ挙動・GPU描画・小画面のレイアウトは確認していない。

外部のChrome再検証は、READMEのfile/HTTP、1440×900・390×844、全室・入力・画像保存・欠落後の復帰手順で行う。Safari・Firefoxの成功は未確認。結果を待つことを今回のコード・配布修正の完了条件にはせず、未検証として残す。モデルを再保存せず、Blender内Textは前回の記録を保持する。

配布照合：更新ZIPは245ファイル。CRC検査と、ハッシュ表を除く244ファイルのSHA256をZIP内部・作業ファイルの両方で照合し、棟別JS・loader・単体版・検証結果の収録を確認した。最終の文書更新後も同じ配布検査を行う。

## 12. 庭と室内を一体にする追加（2026-09-14）

U8：各棟の外構を加え、室内から庭、外から展示室を窓越しに見られるようにする。計画・実装・再生成・検証・配布までを対象とする。§11以前の室内作品37項目の位置と、A06の針金支持、S02の丸／星の物理反射を保持する。第三者の図版・写真・地図を材質に貼らない。

### 12.1 採用する範囲と根拠

二棟は引き続き別シーンとし、それぞれの建物・庭・外の鑑賞経路を同じ座標系で作る。大府市の[管理棟の説明](https://www.city.obu.aichi.jp/shisetsu/bunka_sports/park_obu/1005218/1005221.html)で「公園東端、茅葺門の右側」は確認した。[公園の説明](https://www.city.obu.aichi.jp/shisetsu/bunka_sports/park_obu/1005218/index.html)、[市の門の説明](https://www.city.obu.aichi.jp/shisetsu/bunka_sports/park_obu/1005218/1005219.html)、[国の門の登録情報](https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00010610)も参照した。市の[2024年イベント案内図PDF](https://www.city.obu.aichi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/010/072/48a4.pdf)はテキストで施設名を確認したが、図上の距離・向きの読取りは未完了。[地理院地図](https://maps.gsi.go.jp/)も実際の空中写真を取得できていない。以上は2026-09-14確認。二棟の正確な相対座標・高低差を確定する根拠には足りないため、公園全体を接続した地形は作らない。

|対象|確認できた形・位置関係|モデルへの反映・推定範囲|主な写真|
|---|---|---|---|
|休憩棟の窓前|黒い砂利の排水帯、淡色砂利、束石、庭木と根、低い竹垣|窓沿い約0.55mの帯と庭。幅・木の座標・樹種は推定|251107/6411、6412、official-rest.jpg|
|休憩棟の園路|不整形の石敷と刈込、飛石|近傍の歩行路だけを作り、写真外の園路接続は省略|251107/6427、6457、251115/7872|
|中庭の小屋A24|板壁、透明波板の片流れ屋根、開いた窓と庇。窓内から小屋が見える|中庭に概形を配置。窓との距離、向き、寸法は推定。室内37項目には数えない|251107/6397、6408、6409|
|庭側入口|L字の入隅に庇・開いた戸・石段|既存推定平面の入隅に開口と段を補う。写真で見える入口の形式を採用し、絶対位置は推定。既存の東側入口は未確認の推定として保持|251107/6412|
|管理棟の前庭|松、低木、石積み境界、前庭の空地|写真で分かる前面に限定して松・植込み・石積み・柵を追加。背面は簡略な地面|official-management.jpg、IMG_3769.jpeg|
|管理棟の窓外|植込み、縦桟の柵、右手の壁と赤褐色の軒の一部|窓外の見える範囲の軒を簡略化。建物の同定、全体の大きさ、錯視箱との実際の投影関係は未確認|IMG_3769.jpeg|
|S16 蝶瞰図|植物の間の蝶の近接写真はある|園路内の位置を同定できないため未配置を継続。二棟の間に架空の蝶の列を作らない|251107/6449|

写真の251107は `files/251107ArtofList_JPEG/6Q9A番号aa.jpg`、251115も同形式。参考一覧は `reference/site/photo_selection.json` とコンタクトシート。実寸の確認資料はなく、植栽・石・垣は写真での窓幅、柱径、人の大きさとの比較から推定する。植栽を写真外へ増やして庭を創作しない。葉は軽量な立体形状で表し、未確認の枝葉の形を実物の再現と断定しない。

季節は制作者へ希望を尋ね、未回答の間は会期に近い11月を暫定採用する。写真で常緑の部分を保ち、一部の黄葉・赤褐色だけを加える。公式写真は新緑なので、写真比較で季節差を明記する。時刻・天候も実測ではなく、窓の内外が読める穏やかな昼光を採用する。

### 12.2 実装順と完成条件

1. `site_environment.py` に根拠付き外構、庭側入口、A24、透明材質と新視点を実装し、通常の再生成経路へ組み込む。
2. 庭から玄関・廊下・展示室へ通じる歩行範囲を生成する。樹幹・垣・石・小屋を通り抜けない。葉の表面を歩行床にしない。
3. 小さい試作画像で内外の視線と所要時間を確認し、保存モデル、GLB、棟別JS、単体HTMLを再生成する。写真比較を作り、既存作品の検査を再実行する。
4. README・REVIEWに結果と限界を記録し、同じ検査済みデータからZIPを作る。

|ID|完成条件|確認方法|
|---|---|---|
|C23|根拠付きの各棟周囲が同一blend・GLBに存在する|材質・根拠属性・実メッシュ・独立GLB読戻し|
|C24|外から内、内から外を、屋根・外壁を残して確認できる|両方向の窓越し画像と透過材質検査。比較写真を添える|
|C25|庭と室内の鑑賞点が入口から連結する|衝突格子、全巡回フレーム、庭木・垣の衝突検査|
|C26|既存室内作品と2件の訂正を保持し、A24の屋外配置を区別する|追加前後の37作品位置・形状照合、既存訂正テスト、台帳|
|C27|file/HTTP用配布へ反映し、ブラウザでの再確認手順を残す|Nodeの実読込コード検査、復号照合、ZIP検査。実描画はClaude側の確認待ち|

実行モデルは `gpt-6-astra` / effort `xhigh`。今回の読み取り専用ヘルパーによる `turn_context.model`（turn `01a09d3a-25d5-7073-bcc3-1a3d5cfb0b02`、2026-09-14T00:03:48.833Z）を確認。`sekkei/SKILL.md` とガイド選択・UI参照資料を再読した。§11.4のAstra公式ガイドとUIガイドの確認済み記録（原典2026-09-13）を再利用する。Instruction followingを既存作品・書込範囲の保持、Testing and verificationを保存後の独立検査、UIガイドを同じURLと画面寸法での確認手順に対応させる。モデル・権限の変更なし。

未決事項：季節の最終指定、庭と建物の実測寸法、二棟の位置関係と高低差、入口の平面上の正確な位置、窓外の軒の同定とS04の正確な視線、A24の絶対位置、S16の個々の設置点、ブラウザ実描画。これらの暫定案はCodexの判断であり、制作者の決定ではない。

2026-09-14追記：Claude Codeから制作者不在・季節の希望未確認との返答を受けた。11月を暫定採用して継続する。季節（11月の紅葉／公式写真の新緑）は制作者の確認待ち。植栽の色は `site_environment.py` の `SEASON`（`november` / `green`）で切替可能にする。

試作調整：窓に補助照明の白い面が大きく映ったため、描画用エリアライトだけを光沢反射から除外する（窓ガラスの反射・透過、実際の器具形状は保持）。管理棟の窓奥の樹林はIMG_3769で見える二つの樹冠群として簡略化し、距離・枝葉は低確度の推定とする。最初の10視点試作は864×600・12サンプル、1枚約4〜6秒だった。本番は1440×1000・24サンプルで撮影する。

追加検証で、庭側入口のガラスを開けた部分に旧腰壁と外側板が残っていたことを検出した。ガラスだけでなく同区間の腰壁・板も除去し、段から廊下まで8cm刻み26点の連続した歩行床を検査する。高さ9cmの排水帯の縁石は、歩いて越えられる床として扱う。作品の座標は変更しない。

外観の確認画像で庭の地面と隣り合う飛石の上面の重なりによる黒い筋を見つけた。地面の区画を重ならない幅へ揃え、飛石の概形の間隔を確保する。

管理棟の最終窓画像では、補助照明が反射だけでなくガラスの向こうの発光面としても見えたため、エリアライトのカメラ・透過レイへの表示も除外する。照明による明るさ、実物の器具メッシュ、物体の反射・窓の透過は保持する。窓のある視点を再撮影して確認する。

ジョブ67の3枚の窓越し試作で、可視面を除いた補助照明でも内外が読めることを確認した。最終撮影は1440×1000・12サンプル・デノイズ有効へ揃え、全59視点を更新する。試作で確認できた品質を基準に計算量を抑える選択で、モデルの形状・作品・光量は変更しない。

<!-- SITE RESULTS -->
### 12.3 保存モデルの検査結果

|項目|休憩棟|管理棟|
|---|---:|---:|
|鑑賞視点|15|12|
|巡回フレーム|5698|4835|
|巡回時間（秒、24fps）|237.4|201.5|
|全オブジェクト|5061|1860|
|メッシュ|4985|1798|
|静止画カメラ|33|26|
|合格した必須検査|56/56|56/56|
|GLB（MB、十進）|42.8|12.56|
|GLBの有効三角形|761514|118524|

C23〜C26のモデル・形状・移動範囲を検査し、写真との比較画像を更新した。C27はNodeで実読込コードと全27視点・入力処理を検査する。ブラウザのfile/HTTP実通信・実描画はClaude側の確認待ちであり、合格と扱わない。

ジョブ65で両棟の59枚を撮影した後、追加した庭側入口の連続性検査で旧腰壁の残存を不合格として記録した。ジョブ66で腰壁・板・段と地面の重なりを修正し、修正が写る休憩棟の19視点を再撮影した。ジョブ67で発光面の非表示を確認し、68で全59視点を12サンプル・デノイズ有効で撮影し直した。最終の必須検査は `out/verification.json`。`out/site_verification.json` に窓越しの視線と入口26点の床高を記録する。

`out/site_regeneration_verification.json` は別の出力先でのソースからの再生成と、新緑パラメータの確認。納品モデルは確認済みの11月版を保持する。`out/glb_import_verification.json` はBlender標準インポーターでの独立読み戻し。写真の比較画像は表示用の別ファイルで、材質には一枚も使っていない。

通常の確認PNGは59枚、独立GLB読み戻し確認2枚を合わせて61枚。試作画像は `out/previews/` に分け、配布ZIPには最終画像を入れる。季節・測量・相対配置・S04の正確な投影・未配置作品については§12の未決事項を保持する。

<!-- END SITE RESULTS -->

## 13. 玄関の展覧会ポスター（2026-09-14）

U9：両棟の玄関前へ `files/poster.jpg` を貼る。モデル・GLB・ローカル読込対応のブラウザ版、確認画像、検証、ZIPまで更新する。建物・庭・作品の形状と配置は保持する。

### 13.1 採用案と根拠

|棟|掲示位置・種類|暫定寸法と根拠|確度|
|---|---|---|---|
|休憩棟|庭側玄関の右側に寄せた戸の外面。1枚を薄い裏板で支える|6Q9A6412aa.jpgで同じ青・橙のポスターを確認。戸幅との比から幅0.515m、高さ約0.728m（B2程度）、中心高1.92m。モデルの庭側入口に合わせた座標|掲示物と戸上の位置は確認、実寸・絶対座標は推定|
|管理棟|玄関右脇の壁に1枚。開いた扉と通路を避ける|会期中の開幕式・屋外コンタクトシート、公式外観で当該玄関のポスター位置を確定できないため、幅0.515m、高さ約0.728m、中心高1.65mを仮置き|位置・サイズ・裏板は推定|

休憩棟の従来の東側入口は位置未確認のまま保持する。写真で根拠のある庭側玄関に掲示し、ブラウザとBlenderへ「玄関ポスター（庭側）」の鑑賞点を追加する。管理棟も「玄関ポスター」を追加する。既存の入口カメラ・経路の出発点は動かさない。遠い全景では文字が小さくなるため、外観と玄関の広角に加え、題名を読める近接確認画像を棟ごとに作る。

ユーザー指定のポスターだけを、画像材質を貼らない原則の例外とする。制作：渡辺英司 / courtesy office SONO（`site/credits.html` のフライヤー制作表記と引き継ぎ情報。`CREDITS.md` の明記は後日の講演フライヤーであり、本ポスター固有の行とは混同しない）。長辺1024pxの縮小コピーを `reference/entrance-poster.jpg` とし、原本・コピーのSHA256、クレジット、許諾根拠をJSONに残す。写真の比較用コピーは材質に使わない。錯視図版・作品写真などの従来の制限は継続する。

### 13.2 工程・完成条件

1. 既存モデルのポスター以外のメッシュ形状・配置・材質を記録し、追加後に照合する。専用コレクションへ前面UV、薄い無地の裏板を追加する。画像をblendへパックする。通常のソース再生成にも同じ追加処理を組み込む。
2. GLBの標準的な画像bufferViewとUVへ書き出し、ビューアは内蔵画像をdata URLから復号する。画像の復号が終わるまで読込中を保ち、失敗は再試行可能にする。[Khronos glTF 2.0 §3.8](https://registry.khronos.org/glTF/specs/2.0/glTF-2.0.html)（2026-09-14確認）に従いUVの上下とsRGBを扱う。外部画像のfetchを加えない。
3. C28：両棟に各1枚、前面だけ正立で見える。保存blendの画像ハッシュ・UV・裏面材質と近接／玄関レンダーを確認する。
4. C29：既存の建物・庭・作品が変わらず、追加視点へ移動できる。全非ポスターメッシュの照合、既存の必須検査、歩行経路検査を行う。
5. C30：GLBとビューアにも同じ画像が内蔵される。Blender標準インポーターの読戻し画像、画像バイト一致、実JS読込処理のNode検査、ZIP照合で確認する。file/HTTPのGPU描画はClaude側で行うものとして、READMEに対象視点・操作・期待結果を残す。Safari・Firefoxも未検証とする。

実行モデルは指定と同じ `gpt-6-astra`、effort `xhigh`。読み取り専用runtime helperの現ターン記録 `01a09d86-e484-7df3-bcb3-fd08a3b29b79`、2026-09-14T01:31:05.287Zを根拠とする。sekkei本体・公式資料台帳・UI参照資料を再読し、原典確認日2026-09-13のAstraとUIの確認済みメモを再利用。Astra [選択済み公式ガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/latest-model?model=gpt-6-astra) のInstruction following→画像例外と既存形状の保持、Initiative and follow-through→暫定配置で配布まで実装、Testing and verification→変更箇所の表示と保存後の読戻しに対応する。UIガイド→同じURL・画面寸法でポスター表示と従来操作を確認する手順。設定・モデル・権限は変更しない。

未決事項：両棟のポスター実寸と掲示高、管理棟の実際の掲示場所、裏板の有無。休憩棟の入口の絶対座標は既存の推定を引き継ぐ。いずれも制作者の決定として記述しない。§12の季節・公園配置等の未決事項は保持する。

実装記録：`entrance_posters.py` を通常のビルドに組み込み、各棟に前面と裏板を1組ずつ追加した。画像はパックし、GLBの同じJPEGへ書き出す。`viewer.js` はUV・sRGB・data URLを扱い、画像の準備待ちと失敗・時間切れ・再試行を追加した。新しい2鑑賞点を含め休憩棟16視点、管理棟13視点となる。ジョブ70で小さい試作、71で外観・玄関など12枚の最終撮影、72で標準GLB読戻しを実施。読戻しの両棟8検査とNodeの16検査が合格した。実ブラウザの描画は引き続き未確認。ソースからの再生成・保存モデルの最終検査は `site_regeneration_verification.json` と `verification.json`、配布内容は `SHA256SUMS.json` を参照する。

<!-- POSTER RESULTS -->
### 13.3 最終検査

|項目|休憩棟|管理棟|
|---|---:|---:|
|保存モデルの合格検査|61/61|61/61|
|元のメッシュ照合数|4985|1798|
|静止画カメラ|35|28|
|鑑賞視点|16|13|
|巡回フレーム|6235|5606|

C28・C29は保存モデル・画像・全巡回経路の検査に合格した。C30は独立GLB読戻し各8項目とNodeの16項目が合格。JPEGのバイト・画素・UVを照合し、ソースからのポスター再生成も確認した。ブラウザの実描画はC30の外部確認として未検証のまま残す。全63静止画と4読戻し画像を配布する。季節・実寸・管理棟の掲示場所等の未決事項は変わらない。
<!-- END POSTER RESULTS -->

## 14. 建築・庭の細部と、梯子から樽を覗く追加（2026-09-14）

U10：全体構成を保ち、(1)外装・内装、(2)庭、(3)A04の樽内鑑賞を改善する。計画から実装、全63既存視点と新規近接の撮影、比較、GLB・ビューア・文書・ZIPまで進める。書込みはblender内、Blenderは80番台のキューのみ。原本・公開サイト・git・設定を変更しない。

### 14.1 優先順位と採用する細部

最初にP1の樽内鑑賞を成立させ、次にP2の建具・室内、P3の外装と庭を作る。3項目とも今回実装する。写真で確認した形を既存の推定座標に載せる工程で、測量済みの再現とはしない。

|優先・対象|追加・改善する内容|根拠|未確定な範囲|
|---|---|---|---|
|P1 A04 樽|胴体・主翼・尾翼に厚みを持つ小型飛行機、色の違い、下から支える細い針金（§14.6で訂正）、青い内壁の板目地。梯子は鉄の枠と木の踏板、樽の帯金と留め金。縁に見える照明器具|251107/6226・6235、司さん作品写真/4「空の夢 _ 空の上」.jpg|110機は前版の密度推定を継続。個々の位置・正確な材質・寸法は未確認|
|P2 休憩棟内装|建具の敷居の溝、引手の縁、柱・枠の小さな面取り、長押の木目、天井板の木目と目地、畳の細かい目と縁の織目、照明の細い枠・引き紐|251107/6165・6226・6235|木目・繊維・微細な傷は手続き表現。実物の模様を複写しない|
|P2 休憩棟上部|既存欄間の桟に割竹の質感。写真の格子と紙面を保持し、部材の前後差を出す|6165の上部、文化遺産オンラインの磨き丸太の長押・割竹の蟻壁開口の説明|割付・部材径は推定。登録情報だけでは部位を一意に確定できないため、桟の質感に限定。既存の開閉状態・格子割りを維持|
|P2 管理棟内装|板床の木目・継ぎ目、展示合板の木目と釘頭、白壁との見切り、巾木、サッシの溝・金物|251107/6467・6474、IMG_3769|見切り幅・釘径は推定。作品・机を動かさない|
|P3 休憩棟外装|窓下板の木目、軒裏の野地と垂木、樋の継手・支持、既存束石の肌、玄関の段の石肌|251107/6411・6412、市公式休憩棟|細部の間隔と表面模様は推定。外形・開口・入口は維持|
|P3 庭|排水帯の黒い小石、園路脇の淡色砂利、既存飛石の肌と縁、竹垣の節・結び・太い端柱、既存木の樹皮と根の枝分かれ、根元の少量の苔状の下草、管理棟の石積み目地と松の枝|251107/6411・6412・6408、市公式管理棟、IMG_3769|新しい木・花壇は増やさない。木の位置、園路、庭の範囲、11月暫定を維持。写真にない一面の苔は作らない|
|P3 A24小屋|横板の木目、屋根の留め具、既存の窓と庇の支え、実際の波形を持つ透明屋根|251107/6408・6409|小屋の位置・外寸は維持。衣服・商用品・未確認の看板は追加しない|

公開根拠：[文化遺産オンラインの休憩棟登録情報](https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/280103)（2026-09-14本文再確認）。写真番号251107は `files/251107ArtofList_JPEG/6Q9A番号aa.jpg`。細部用縮小写真と対応表を `reference/details/` に保存する。

補足の「紙飛行機・折り紙状」は原写真と一致しない。A04の写真には胴体の厚みと曲がった翼を持つ彩色飛行機が写り、A05《紙飛行機》は別作品である（overview §5.1、works-a.html）。制作者の原文は「飛行機の作品」なので、A04は写真の形を優先した立体概形にする。素材名は断定しない。

### 14.2 樽の鑑賞とブラウザでの容量

樽の中心・直径約2.1m・高さ約2.2mを保持する。天井を残し、梯子の中段から頭を縁へ寄せて見下ろす。既存 `rest_barrel_inside` の宙に浮いた中央俯瞰を、梯子側からの確認視点へ変更する。巡回カメラには梯子下→上昇→覗き込み→下降を加える。

ブラウザの通常歩行格子は一つのXYに一つの床高を持つため、急な梯子と床を同じ格子へ無理に重ねない。梯子下を通常歩行経路に接続し、専用の上昇・下降経路と「梯子を上る／下りる」を採用する。視点欄の「梯子から樽の中」からも選べる。上では見回しができ、横移動はしない。下りると通常歩行へ戻る。これは鑑賞用の操作設計で、現地での梯子の利用方法の説明ではない。

Blenderは微細な砂利と樹皮も持ち、GLBは粒の一部を省略する二段構えにする。省略は細粒と微細な樹皮に限定し、作品・梯子・建具・樋・主要な石・根・竹垣は残す。省略対象に属性を付け、GLBの独立読戻しは書出し対象の形状と照合する。作業上の容量上限は休憩棟55MB、管理棟20MB。1分以内のブラウザ読込は環境依存の目安であり、Nodeで時間を記録し、Chromeでの実測はClaude側へ引き継ぐ。ポスター以外の画像材質は追加しない。

### 14.3 保持範囲・工程・完成条件

旧版ZIPと全画像を保存してから変更する。作品40項目の親位置・回転・状態を保持する。形状の変更を許す作品は、依頼されたA04の飛行機・梯子・樽の細部とA24の小屋の細部だけ。他の36配置済み作品の形状は前版と照合する。既存の37室内作品を不変とする旧検査は、A04を明示例外にした検査へ更新し、旧基準ファイルは上書きしない。ポスター追加時の全建物不変検査も今回の建築詳細化にはそのまま適用できないため、14節の変更範囲に沿った照合へ置換する。A06の針金とS02の丸／星の検査はそのまま継続する。

1. 旧画像・作品の基準を記録し、同じ細部カメラで変更前を撮る。
2. A04と梯子の鑑賞、内装、外装と庭を別モジュールに実装し、通常ビルドに組み込む。小さい試作で確認する。
3. 全63既存視点と新しい細部カメラを1440×1000で再撮影。写真／変更前／変更後の比較を作る。
4. 検査済みblendをGLBへ書き出し、標準インポーターで読戻し、Nodeで読込・全視点・梯子・従来操作を確認する。ソース再生成、文書、ZIPを更新する。

|ID|完成条件|検査|
|---|---|---|
|C31|両棟の室内・外装の細部が写真に対応する|部材の根拠属性、変更前後の同視点画像と原写真|
|C32|庭の細部が追加され、既存園路と配置が保たれる|庭の近接比較、歩行格子、元の木・石の位置照合|
|C33|梯子側から青い樽内の立体飛行機と針金が見える|覗き込み画像、上昇・下降経路と天井・樽壁への非貫通、ビューアの操作検査|
|C34|40項目の位置と、変更対象外の作品・訂正・ポスターを保持|親変換と形状ハッシュ、魚・星丸・ポスターの既存検査|
|C35|配布物へ同じ変更が入り、容量上限と再生成性を確認する|GLB読戻し、Nodeのfile/HTTP模擬、容量・時間、再生成・ZIPのハッシュ|

実行モデルはユーザー指定と同じ `gpt-6-astra` / effort `xhigh`。現在のturn_context.modelはturn `01a09e39-8f0b-7330-a6ba-e7628f9187a6`、2026-09-14T04:42:50.467Z。sekkei本体・資料台帳・UIメモを読み直し、原典確認日2026-09-13の[Astra公式ガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/latest-model?model=gpt-6-astra)とUIガイドの確認済みメモを再利用する。Instruction following→写真・原文を補足の推測より優先、Initiative and follow-through→3項目と配布まで、Testing and verification→試作後の全視点と独立検査、UIガイド→梯子操作を同じ画面で比較する工程へ対応する。モデル・権限は変更しない。

未決事項：建築・庭の部材の実寸、飛行機の実個数・素材・各姿勢、梯子の正確な踏板寸法、覗き込む身体姿勢、11月／新緑、ブラウザの実描画と実機読込時間。仮定は制作者の決定として記録しない。ブラウザ実描画は引き継ぎの指定どおりClaude側で確認するため、結果待ちで止めずにREADMEへ手順を残す。

### 14.4 実装の具体化と試作確認

追加実装は `apply_details.py` を入口に、`architectural_details.py`、`garden_details.py`、`barrel_details.py`、共通形状の `detail_geometry.py` に分けた。写真6165の欄間には紙面のある格子が写るため、登録説明を理由に別の開口を作らず、既存格子の材質を調整した。写真にある樽の間のエアコン本体・ルーバー、主室照明の細い枠・引き紐を追加した。小屋は横板と屋根の留め具を詳細化し、未確認の看板や衣服は加えていない。

試作900×625・10サンプルでは近接1枚がおよそ5〜6秒。樽の縁越しの飛行機と青い内壁を確認した。庭の試作では黒砂利が疎らだったため、既存排水帯内の密度を増やした。枝・根・細かな樹皮は元の木の位置から生成し、新しい木の位置は追加しない。変更前の作品基準・67枚の旧画像は `reference/details/`、旧ZIPは `archive/weiji_buildings_posters_v6.zip` に保管した。

梯子上の目は床基準から世界座標z=3.02m、樽縁z約2.69m、天井下面z約3.105mとした。通常歩行の連結点から専用経路で上り下りし、経路を93点で構造・樽縁・天井と照合する。全巡回フレームは通常床か、この指定経路上にあることを別々に検査する。ブラウザの上昇時間は約3.2秒で、上では見回しができる。

今回の「細部」は写真から読み取った部材と手続き表面の追加である。木目・樹皮・砂利の一粒ずつの形は実物の複製ではない。庭の葉・樹形、未確認の裏側など、元の概形が残る範囲はREVIEWで明記する。

仕上げの比較で、元の分割された幹の継ぎ目に切れ目が見えた。元の幹・枝の座標を保持して接合部に丸みを持つ接続形状を追加し、露出した継ぎ目を閉じる。竹垣の節と交差する結びが見える `rest_detail_bamboo` を近接比較に追加する。旧版の同位置も撮影し、最終的に既存63＋新規13＝76視点を出力する。

<!-- DETAIL RESULTS -->
### 14.5 保存モデルと配布データの検査

|項目|休憩棟|管理棟|
|---|---:|---:|
|保存モデルの合格検査|75/75|70/70|
|静止画カメラ|44|32|
|鑑賞視点|17|13|
|GLB容量（10進MB）|51.73|17.73|
|省略した微細形状のメッシュ|3|3|

既存63視点を含む全76枚を1440×1000・Cycles 12サンプル＋デノイズで再撮影し、標準glTFインポーターの読戻し画像を6枚作成した。13組の写真／変更前／変更後の比較は `out/detail_comparison_inventory.json` と `out/*_detail_*_comparison.jpg`、一覧は `out/details_overview.jpg`。

C31〜C34は保存した形状・根拠属性・画像・経路の検査で確認した。40項目の親変換・配置状態を保持し、A04とA24以外の36配置済み作品の形状・材質割当は旧版と一致する。A06の560枚の魚と各針金支持、S02の手前の丸と鏡の星、両棟のポスター画像も既存検査に合格した。

C33の樽は110機・110本の針金・8枚の踏板を持ち、覗き込みカメラから92機への中心視線が直接届く。これは画面内の実機数や実物の個数を数えたものではない。巡回の全12124フレームを、連結床または検査済み梯子経路と照合した。

C35の独立GLB読戻しは、微細な砂利・樹皮だけを省いた書出し対象と三角形数・表面積・範囲を照合した。Nodeの18項目はfile/HTTPの模擬読込、30鑑賞点、梯子の上昇・見回し・横移動抑制・下降、ポスター復号、切替・再試行に合格。実ブラウザの描画・file制限・1分以内の実機読込は未検証で、Claude側の確認に残す。Nodeのデータ処理時間を実ブラウザの所要時間としては扱わない。

再生成の初回照合では、既存の丸い引手18個で面の格納順だけが異なった（`out/regeneration_mesh_diff.json`）。頂点座標・面の頂点の並び・材質と平滑化・変換・可視性を厳密に照合し、面レコードの格納順だけを揃えて比較する方式へ修正した。形状の差を許す許容誤差や比較除外は加えていない。

ソース再生成は `out/site_regeneration_verification.json`、配布ファイルの照合は `out/SHA256SUMS.json` を参照。樹形は元の簡略形を残し、細部寸法・個々の飛行機の姿勢・季節は未決のままとする。
<!-- END DETAIL RESULTS -->


### 14.6 制作者の訂正：飛行機を貫かない針金（2026-09-14）

U11：A04の針金を各機体の取り付け点で終わらせる。実装・樽の再撮影・検証・文書・GLB／ビューア・ZIPまで更新する。操作UI、110機の位置・形・色、樽、梯子、他の作品・建物・庭は変更しない。

**観測と採用案。** 番号付き作品写真 `files/司さん作品写真/4 「空の夢 _ 空の上」.jpg` では、針金が機体の下から青い底板へ延び、途中で曲がっているように見える。6226・6235の外観にも上から吊る梁や糸は確認できない。旧実装の「上端z=2.15mから機体中心へ吊る」は置換し、底板から機体の腹側へ立てる形式を採用する。個別の取り付け穴や曲がりを同定したものではないため、その位置・線径・曲率は推定とする。

機体の既存メッシュから腹側の最下点を読み、針金の上端を一致させる。下端は既存の青い底板の上面（A04ローカルz=0.037m）。線半径0.55mmは前版を維持。上端近くは垂直とし、針金の面や太さも機体のバウンディングボックス内に入らないようにする。別の機体へ当たる直線は、底板上の足元を少しずらし、下側に折れを加えて避ける。これは模型内の干渉を避ける暫定経路で、実物の曲がりを複写したとはしない。

**工程・完成条件。** 95番以降のキューを使う。修正前のメッシュ署名と樽画像を `reference/barrel-supports/` に保存した。針金のみを置換する独立モジュールを通常のA04生成にも組み込み、全110本で、(a)腹側の取り付け点との一致、(b)機体の境界箱を貫かないこと、(c)底板から始まること、(d)近隣機体を避けることを検査する。機体・針金以外の全メッシュは修正前と照合する。樽に関わる6視点（3つの覗き込み、樽の間、梯子、通常の樽鑑賞）だけを再撮影し、変更前後と写真を比較する。保存モデルの必須検査、GLB読戻し、既存Node検査、ソース再生成、ZIP照合まで行う。管理棟は形状を変更しない。

**モデルと資料。** ユーザー指定はgpt-6-astra。実行記録は同じgpt-6-astra／xhigh、turn `01a09e96-5643-7f51-9f1a-a41ea94f7314`、`turn_context.model`、2026-09-14T06:24:10.532Z。sekkeiの確認済み[Astraガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/latest-model?model=gpt-6-astra)のメモ（原典確認日2026-09-13）を再利用する。Instruction following→今回の変更を針金に限定、Initiative and follow-through→配布まで、Testing and verification→110本の全数検査と影響する視点だけの再撮影。UIの追加・変更はない。

未決事項：実物の取り付け穴、針金の足元・曲がり・線径、110機の実個数。腹側から支える読み取りと個別経路を制作者の決定として扱わない。実ブラウザの描画は従来どおりClaude側の確認待ちとし、READMEへ見る視点を記す。
<!-- SUPPORT RESULTS -->

実装結果：`barrel_supports.py` が110本を底板から腹側までに置き換え、`barrel_details.py` から通常再生成にも適用する。取り付け点は機体メッシュの腹側最下点で、個々の高さから長さを決める。隣の機体を避ける27本は折れを持ち、足元の横ずれは最大約0.55m（推定）。機体の位置や形を動かして解決していない。

`barrel_support_verification.json` の110行を実頂点から検査した。取り付け点との距離は最大2.39e-07m、機体境界箱の下端を越える量は最大0m（浮動小数点の範囲）。全110本で底板上の始点、腹側への接触、境界箱への非侵入、他機体の表面と針金の稜線の非交差を確認した。上部からの旧糸は残っていない。針金以外の休憩棟メッシュは修正前と一致し、管理棟のblendはバイト単位で保持した。

6視点を1440×1000・12サンプルで再撮影し、標準GLB読戻しの覗き込み画像も更新した。他の画像は前版の確認済み画像を継続使用する。休憩棟の保存検査は81/81件が合格。比較は `out/*_support_comparison.jpg` と `out/barrel_support_comparison_inventory.json`。モデル間の受け渡し、Nodeの読込・操作、再生成とZIPの最終照合は既存の検査記録へ反映する。実ブラウザの描画は未検証。
<!-- END SUPPORT RESULTS -->
